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[西方历史] 日本请降照会·终战诏书·无条件投降书

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日本请降照会·终战诏书·无条件投降书



    一、《终战诏书》序曲:《日本请降照会》

    1945年8月10日下午7时,日本通过瑞典、瑞士两中立国向盟国发出乞降《照会》。《日本请降照会》全文如下:

    日本天皇切望促进世界和平,早日停止战争,俾天下生灵得免于因战争之持续而陷于浩劫。日本政府为服从天皇陛下之圣旨起见,已于数星期前请当时仍处中立地位之苏联政府出面斡旋,俾对诸敌国得以恢复和平,不幸此等为促致和平之努力业已失败。日本政府为遵从天皇陛下恢复全面和平之旨意,希望因战争而造成之不可言状的痛苦能尽速终结计,乃作出下列之决定:日本政府准备接受中、美、英三国政府领袖于1945年7月26日在波茨坦发表,其后经苏联政府之赞成的联合宣言所列举之条款,而附以一项谅解曰:上述宣言,并不包含任何要求有损于天皇陛下为至高统治者之皇权,是日本政府之竭诚希望。




    二、《终战诏书》

   

    《终战诏书》即通常所说的《日本裕仁天皇投降诏书》,因诏书中未言明无条件投降之意,故尊重史料本身的真实,仍以《终战诏书》称之。

日本裕仁天皇终战诏书



    朕深鉴于世界之大势及帝国现状,决定采取非常措施,以收拾时局,兹告尔忠良臣民:

    朕已饬令帝国政府通告美英中苏四国,接受其联合宣言。

    敌方最近使用新式残酷的炸弹,使无辜国民惨遭杀伤,残害所及,殊难估计。如仍继续交战,不仅终将招致我民族之灭亡,且将破坏人类之文明。如此,则朕将何以保全亿兆之赤子,陈谢于皇祖皇宗之神灵?此朕所以饬帝国政府接受联合公告者也。

    朕对于始终与帝国为解放东亚而努力之诸盟邦不得不表示遗憾。念及帝国臣民之死于战阵,殉于职守,毙于非命者及其遗属,则五内如焚。对负战伤、蒙战祸、损失家业者之生计,朕至为轸念。帝国今后之苦难固非寻常,朕深知尔等臣民之衷情。然时运之所趋,朕欲忍其所难忍,以为万世之太平计耳。

    朕于兹得以维持国体,信赖尔等忠良臣民之赤诚并常与尔等臣民同在。如情之所激,妄滋事端,或同胞互相排挤扰乱时局,因而迷误大道,失信义于世界,此朕所深戒。宜举国一致,子孙相传,确信神洲不灭;念任重而道远,倾全力于建设未来,笃守道义,坚定志操,誓必发扬国体之精华,不致落后于世界之进化。尔等臣民其克体朕意。

                                                                        裕仁

                                                                 昭和二十年八月十四日

                                                                 内阁各大臣副署(略)  








    3、《终战诏书》日语文言文版



   终戦の诏书(しょうしょ) 



    朕(ちん)深く世界の大势(たいせい)と帝国の现状とに鉴(かんが)み、非常の措置(そち)を以(もっ)て时局を収拾せむと欲(ほっ)し、兹(ここ)に忠良(ちゅうりょう)なる尔(なんじ)臣民(しんみん)に告ぐ。 朕は帝国政府をして米(べい)英(えい)支(し)苏(そ)四国(よんこく)に対し其(そ)の共同宣言を受诺(じゅだく)する旨(むね)通告せしめたり。 抑々(そもそも)帝国臣民の康宁(こうねい)を図(はか)り、万邦(ばんぽう)共栄の楽(たのしみ)を偕(とも)にするは、皇祖(こうそ)皇宗(こうそう)の遣范(いはん)にして、朕の拳々(けんけん)措(お)かざる所。 曩(さき)に米英二国(にこく)に宣戦せる所以(ゆえん)も、亦(また)実に帝国の自存(じそん)と东亜の安定とを庶几(しょき)するに出(い)で、他国の主権を排(はい)し、领土を侵(おか)すが如(ごと)きは、固(もと)より朕が志(こころざし)にあらず。 然(しか)るに、交戦已(すで)に四歳(よんさい)を阅(けみ)し、朕が陆海将兵の勇戦(ゆうせん)、朕が百僚(ひゃくりょう)有司(ゆうし)の励精(れいせい)、朕が一亿众庶(しゅうしょ)の奉公(ほうこう)、各々最善を尽(つく)せるに拘(かかわ)らず、戦局必ずしも好転せず。 世界の大势(たいせい)、亦(また)我に利(り)あらず。 加之(しかのみならず)、敌は新(あらた)に残虐なる爆弾を使用して、频(しきり)に无辜(むこ)を杀伤(さっしょう)し、惨害(さんがい)の及ぶ所、真(まこと)に测(はか)るべからざるに至る。 而(しか)も尚(なお)交戦を継続せむか、终(つい)に我が民族の灭亡を招来(しょうらい)するのみならず、延(ひい)て人类の文明をも破却(はきゃく)すべし。 斯(かく)の如(ごと)くむは、朕何を以(もっ)てか亿兆の赤子(せきし)を保(ほ)し、皇祖(こうそ)皇宗(こうそう)の神霊(しんれい)に谢(しゃ)せむや。 是(こ)れ朕が帝国政府をして共同宣言に応(おう)せしむるに至れる所以(ゆえん)なり。 朕は帝国と共に终始(しゅうし)东亜の解放に协力せる诸盟邦(しょめいほう)に対し、遗憾(いかん)の意を表(ひょう)せざるを得ず。 帝国臣民にして、戦阵に死し、职域(しょくいき)に殉(じゅん)し、非命(ひめい)に毙(たお)れたる者、及(および)其(そ)の遗族に想(おもい)を致せば、五内(ごだい)为(ため)に裂(さ)く。 且(かつ)戦伤(せんしょう)を负(お)い、灾祸(さいか)を蒙(こうむ)り、家业(かぎょう)を失いたる者の厚生に至りては、朕の深く轸念(しんねん)する所なり。 惟(おも)うに、今後帝国の受くべき苦难は固(もと)より寻常(じんじょう)にあらず。 尔(なんじ)臣民(しんみん)の衷情(ちゅうじょう)も、朕善(よ)く之(これ)を知る。 然(しか)れども、朕は时运(じうん)の趋(おもむ)く所、堪(た)え难(がた)きを堪え、忍(しの)び难きを忍び、以(もっ)て万世(ばんせい)の为(ため)に太平(たいへい)を开かむと欲す。 朕は兹(ここ)に国体を护持(ごじ)し得て、忠良なる尔(なんじ)臣民の赤诚(せきせい)に信倚(しんい)し、常に尔(なんじ)臣民と共に在(あ)り。 若(も)し夫(そ)れ情(じょう)の激(げき)する所、滥(みだり)に事端(じたん)を滋(しげ)くし、或は同胞排侪(はいせい)互に时局を乱(みだ)り、为(ため)に大道(たいどう)を误り、信义を世界に失(うしな)うが如(ごと)きは、朕最(もっと)も之(これ)を戒(いまし)む。 宜(よろ)しく挙国(きょこく)一家(いっか)子孙相伝(あいつた)え、确(かた)く神州(しんしゅう)の不灭を信じ、任(にん)重くして道(みち)远きを念(おも)い、総力を将来の建设に倾け、道义を笃(あつ)くし、志操(しそう)を巩(かた)くし、誓(ちかっ)て国体の精华(せいか)を発扬(はつよう)し、世界の进运(しんうん)に後(おく)れざらむことを期(き)すべし。 尔(なんじ)臣民、其(そ)れ克(よ)く朕が意(い)を体(たい)せよ。 御名(ぎょめい)御玺(ぎょじ)

                                                               昭和二十年八月十四日





    4、《终战诏书》日语现代文版



日本裕仁天皇终战诏书



    私は深く世界の大势と日本の现状について考え、非常の手段によってこの事态を収拾しようと思い、忠义で善良な国民に通告する。私は日本政府に米国、英国、中国、ソ连に対してポツダム宣言を受け入れることを通告させた。そもそも日本国民の安全を确保し世界の国々とともに栄えることを喜びとすることは、先祖から行ってきたことであって、私もそのように努力してきた。先に、米国?英国に宣戦布告した理由も、日本の政治的?経済的自立と东亜の安定を愿ってのものであって、他国の主権を侵害したり、领土を侵犯したりするようなことは、もちろん私の意志ではない。しかしながら、四年间の戦争で、われわれ陆海军将兵の勇敢な戦闘や、官僚?公务员の勤勉、一亿国民の努力、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦争における状况は芳しくなく、世界の情势も我々には不利に働いている。それだけではない。敌は、新たに残虐な爆弾(原子爆弾)を使用して、何の罪もない非戦闘员を多く杀伤し、その被害はまったく図り知れない。それでもなお戦争を継続すれば、最终的には日本民族の灭亡を招き、そうして人类文明も破壊されることになってしまうだろう。このような事态になったとしたら、私はどうしてわが子とも言える多くの国民を保ち、先祖の霊に谢罪することができるだろうか。これこそが政府にポツダム宣言に応じるよう命令した理由である。



  私は日本とともに终始、东亜の植民地解放に协力した友好国に対して、遗憾の意を表せざるを得ない。日本国民で戦场で没し、职场で殉职し、悲惨な最期を遂げた者、またその遗族のことを考えると体中が引き裂かれる思いがする。さらに戦场で负伤し、戦祸にあい、家や职场を失った者の厚生については、私が深く心配するところである。思うに、これから日本の受けるであろう苦难は、いうまでもなく大変なものになる。国民の负けたくないという気持ちも私はよく知っている。しかし、私はこれから耐え难いことを耐え、忍び难いことを忍んで将来のために平和を実现しようと思う。



  私は、ここに国体(天皇制)を守り通して、忠义で善良な国民の真心を信頼し、いつも国民とともにある。もし、感情的になって争い事をしたり、国民同士がいがみあって、国家を混乱に陥らせて世界から信用を失うようになることを私は犟く悬念している。 国民よ、どうか団结して子孙ともども固く、神国日本の不灭を信じ、道は远いが责任の重大さを自覚し、総力を将来の建设のために倾け、道义心や志操を固くして、日本の栄光を再び辉かせるよう、世界の动きに遅れないように努力しなければならない。あなた方国民はどうか私の気持ちを酌んで理解してほししい。



  天皇の署名と印玺(ぎょめいぎょじ



                                                           昭和二十年八月十四日

                                                            



    三、《终战诏书》续曲:《日本无条件投降书》 

  

    我们谨奉日皇、日本政府与其帝国大本营的命令,并代表日皇、日本政府与其帝国大本营,接受美、中、英三国政府元首7月26日在波茨坦宣布的,及以后由苏联附署的公告各条款。以下称四大强国为同盟国。



    我们兹宣布日本帝国大本营及在日本控制下驻扎各地的日本武装部队,向同盟国无条件投降。



    我们兹命令驻扎各地的一切日本武装部队及日本人民,即刻停止战事,保存一切舰艇、飞机、资源、军事及非军事的财产,免受损失,并服从同盟国最高统帅,或在他指导下日本政府各机关所要求的一切需要。



    我们兹命令日本帝国大本营,即刻下令日本的一切武装部队及不论驻在何地的日本控制下的武装部队的指挥官,他们自己及他们所率的武装部队,无条件投降。



    我们兹命令一切民政的、军事的与海军的官员,服从与实行盟国最高统帅认为实践这一投降所适当的一切宣言、命令与指令,以及盟国最高统帅及在他授权下所颁布的一切宣言、命令与指令,并训令上述一切官员留在他们现有职位,除非由盟国最高统帅或在他授权下特别解除职务者外,继续执行非战斗的职责。



    我们兹担承日皇、日本政府及其继承者忠实实行波茨坦公告的各项条文,并颁布盟国最高统帅所需要的任何命令及采取盟国最高统帅所需要的任何行动,或者实行盟国代表为实行波茨坦公告的任何其他指令。



    我们兹命令日本帝国政府及日本帝国大本营,即刻解放在日本控制下的一切盟国军事俘虏与被拘禁的公民,并给予他们保卫、照料,维持并供给运抵指定地点的运输工具。



    日皇与日本政府统治国家的权力,将服从盟国最高统帅,盟国最高统帅将采取他们认为实行这些投降条款所需要的一切步骤。



                                                                   一九四五年九月二日
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